おはよーございます。


ワキタです(ω)


先日の木曜日は第3週につき、お店はお休みでございました。


そちらの隙間時間に、先日から書こう書こうと思っていた内容をえっちらおっちら書き進めまして、今に至ります。


さて


先日ご紹介しましたパフォーマンスダンパー

(以下 PD


 


http://ysp-neyagawa.weblog.to/archives/31716252.html


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目下キャンペーン中でございます(・∀・)


大した告知もしてない割に、早速何本もご注文頂きまして、

マニアックなパーツのはずが、すでに一定の認知が進んでいることに感心しております。


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過去振り返ってもこのようなパーツはどのメーカーにも存在しません。


発売当初の地味な佇まいからすると、対応機種が増える度に話題になり、即座にセールスに繋がる今の現状は、とても華やかです。


もちろん二輪メーカーの後ろ盾ありきのオリジナルアフターパーツですが、それもPDの高いポテンシャルがあってこそ。


そこで何がそんなにイイの?


って話ですね。


あんまりちゃんとご説明したことが無かったので、今回はちゃんと。


今回ご説明するに辺り、色々調べてみたのですがこちらのPD


類稀なる


傑作( ̄^ ̄)


でございます。


よし、解った。


という方は、コレより先は読み飛ばして頂き今回のキャンペーンに乗っかって頂ければと思います。


興味のある方のみお付き合いください。


すでに取り付け済みの方もその効能を理論的に再認識することで、明日からの高速走行を真新しく感じるはずです。


でわ


それぞれのモデルは与えられた条件下で、最良最高のパフォーマンスが発揮出来るように設計されています。


しかし、生産コストや設計上の排除できない制限により、更に改善出来る余白も点在します。


その余白を如何に色付けるかがアフターパーツの1つの役割ですね。


この度のPD


高速安定性、快適性の向上を塗り替えるのが使命です。


そもそもこちら4輪用のパーツです。


2輪メーカーのYAMAHAが4輪の車体性能向上の為に開発、その後トヨタ車へ初採用となります。


バイク関係ありません。


自社のリソースを割く方向性がとてもYAMAHA発動機らしく、結果その気概に見合うパーツが出来上がったという訳です。


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トヨタさんとは、ズブズブの関係なんで元々有意義なトライであることは間違いありません(--)


クルマもバイクもフレームを幹として、そちらに各構成部品がボルトオンにて取り付けされています。


金属製品で構成される車体は、弾性体の為、振動や変形に対する減衰性が高くありません。(減衰性=振動を和らげる、速度を下げる)


エンジンからの振動や、路面を蹴るタイヤからの振動などの様々な外力が、変形エネルギーとしてほぼそのまま車体に蓄積・放出され、それらが固有振動となり、微量(1mm以下)の変形・振動が繰り返されます。


ややこしいすか?


ようするに、乗り物である以上、抑えることは出来ない小さなエネルギー(固有振動)が走行中の車体には発生しているということです。


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このエネルギーを何れかで制御出来れば、高速走行での安定性において、良い結果を導けるのではないか?


がスタートですね。


4輪において、梁のように仕込まれるタワーバーも、理論上こちらに準ずる訳ですが、車体の一部に固体を用いて補強した場合、部分的には剛性が上がった感触は得られますが、その部分的に抑えた振動は強度の落ちる部分に逃げ、振動が偏る結果となり、全体のバランスに不安が出ます。


さて


この辺りで何となくビンと来た方も多いのでは無いでしょうか(--)


ちっちっちっ


ちーん


そう


ダンパーの出番ですね。


震える金属を固体で抑えるのではなく、


ダンパーを介することで、振動を和らげる。


いや


正しくは振動の速度を下げるですかね。




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ただでさえ微量な振動が、緩やかになるだけで、車体に雑味が無くなり、安定感が増し、ハンドリングも向上します。


通常走行時における快適性はもちろんのこと、高速走行時においても高い安定性と運動性を両立します。


それはそれは大きな変化であり、結果ワンランク上の乗り物に変身。


となります(。-∀-。)



車体がキマれば、サスペンションの動きも冴え渡り、タイヤの接地感もブレーキのフィーリングも良くなります。


イイことしかないすね。


そして何より素晴らしいのは、部分的にしかダンパーなんて仕込めないのですが、一部に仕込むだけで全体にもその効果を発揮するという点。


ダンパーにより振動の鈍化を狙うと、その効果は車体全域に伝播するのです。


ほほー

何だかスーパーな発明の気がしませんか?

 

ココにコレ付けるだけでこんなにもっ


という魔法のような妄想が現実となります。


車体性能向上において、設計上の制限を解き放ち、汎用性も高く、結果的には軽量化、ローコストにも繋がるとヤマハさんはおっしゃいます。


ヤマハ発動機による公式文書では、このように言い切ります。


「PDは極めて広範囲な効果を発揮し、殆ど欠点が無い。」


欠点の無いバイクはありません。


その欠点を補完するパーツがあるだけです。


その補完を担うPDには欠点がありません。


P・Dカッコ良過ぎやんか(・∀・)


以上がヤマハ・パフォーマンスダンパーの個人的な要約です。


長過ぎてどこが要約やねんと。


いつまでも治らない私の欠点。


何かで補完できないでしょーか(・ω・)



今回は書かなくてはならない義務など無く、


ただただカテゴリーやメーカーの枠を超えるヤマハのモノ創りに、機能パーツの底力に、チョビッと感動したので少し深掘りしてみました。


正直、二輪他メーカーモデルにも採用されて欲しいとまで思います。


お互いの利害と、技術をシェア出来るマーケットになれば、より活発な経済活動に繋がるはずです。


何よりユーザーさんが喜びますよね。


CB1300ボルドールや、Z900RSなんて激ハマりでしょう。


どうすか?


無理すか?


(。-∀-。)


最後にいらん事言った感ありますが、本日はコレにて終了とさせて頂きます。


長文にお付き合い頂きありがとうございました😊


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しばらくは続けますヨ♪


どしどしお待ちしておりますm(._.)m