こんにちはー


ワキタです。


今週は水・木連休週間でございます。

ご不便をおかけしますが、何卒ご了承くださいませm(__)m


最近はタイヤ交換のお話多めですね。


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消耗部品とは言え、交換前後の体感的な違いは圧倒的。


コストもかかりますが、その対価が得られる大きめのイベントと捉えて前向きに取り組んで頂ければと思います。


そこで


そもそもタイヤの空気圧チェックはしてらっしゃいますか?


という基本的なところを抑えておこうと思います。


振り返るとここ半年は気にしてないかも・・


そんな方は金曜以降にお店へGOです。


空気がきちんと入ってないと、以下のような問題が起きます。


1. 曲がりにくい


2. 曲がりにくいを超えて転倒。


3.燃費が落ちる


4.タイヤの消耗が著しく早い


5.駆動系を始めとする動力系への負荷が高い。


されど空気っすね。


当店ではどんな形であれ、ピットインした車輌の空気圧チェックを行なっております。


ピットインの頻度を2ヶ月に1度は確保して頂いている超優等生的な方は、そのペースでウチに来て頂いている限り、空気圧チェックはウチに丸投げで構いません。


いや


気にはして頂きたいですし、違和感有ればすぐチェックは基本です。


パンクしてるかもしれませんしね。


パンクの話はまた別の機会にゆっくりします。


月イチでチェックして頂いたら完璧すね。



こちらはエアチェック半年ぶりの画。


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規定値はゲージで200なので、約半分しか入っておりません。


パンク?


ではありません。


タイヤの空気はとっても自然に抜けていきます。


空気抜けたらパンクやんか(・ω・)


そうではありません。


穴空いてなくてもタイヤはゴムを突き抜けて空気は外へ向かいます。


は?


て話ですね(^-^)


ゴムもミクロで見ると分子の集合体であり、集合体である以上は隣り合わせに隙が出ます。


正方形な訳ないですしね。


その隙間より空気の分子は小っちゃいんです。


ミクロ界のお話なんで微々たる量ですが、月単位で放置するとあっという間に半分ですし、その数値はせっかくのお楽しみを妨げるのに充分です。


以上により、穴が空いてなくても空気は自然に抜けるといことを理解して頂ければと。


ココ大事ですね。


オイル交換やメンテナンスのついでで、うまく空気圧チェックの機会が担保できれば良いのですが、なかなかそうはいきません。


タイヤの空気圧チェックはついでに行うものではなく、


わざわざ時間を割くものであると思って頂ければと思います。



店頭でもよく自転車に例えます。



チャリは自分が動力なので、汗かいたぶん前進します。

なので、空気抜け気味だとめちゃくちゃ重たく感じますよね。


で、自ら空気入れます。


一方バイクは汗かきません。


楽チン移動は、機械のすばらしいところです。


空気抜けてもそれなりに走ります。


で、放ったらかしちゃいますね。



チャリは自分で空気入れるのに汗かいて


バイクは空気入れにバイク屋さんへ行くのに時間を割く。



結果、パワーと時間の置き所の違いです。


ここはもう自分で頑張るしかありません。


わざわざ空気圧のチェックねー


ふう


めんどくチャイ(。-∀-。)


よーーく解ります。


僕もそうです。


よく言われる話ですが、バイクと路面を繋ぐ唯一の接点であるタイヤ。


そこのコンディションのお話です。


わざわざ時間を割く意味は大きいです。


タイヤ交換とか


あのタイヤはこのタイヤよりどうとか


そこは二の次です。


とりあえず空気圧チェック。


そこから愛機のメンテナンスと管理がスタートします。


当店のご利用者さまは、どんどん空気入れるだけでご来店下さい。


でわ。


本日は雨っすね。


昨日はお店PCの入れ替えの為にチョビっとお店に行ったのですが、思うようにいかずモヤモヤと帰宅。


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今日は連休2日目、ゆっくりします。



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我が家に6月からやって来た兄妹子ニャンコ。


起きてる間はとりあえずケンカ。


ジャレてるとも言えますが、ほぼケンカ。


すでに3匹のニャンコがいるので計5匹。


オッサンになればなるほど、ヒトを始めとする生物に優しくなります。


ホントかわいーすね。


孫が出来た気分です(。-∀-。)