こんばんはー


ワキタです。


ジメジメしてますね。


梅雨のお手本のような7月が始まりました。


そんな梅雨真っ盛り。


今年新たにラインナップに加わったTENERE700


そして、マイナーチェンジを加えて海外モデル逆輸入車から国内モデルへと転換したYZF-R1


これら2モデルはすでにヤマハ2020年のハイライトとも言えます。


まだまだこれからなんですけどね。


そんな2モデル。


exclusiveモデル


という位置付けです。


FullSizeRender



どういう意味?


訳すと「排他的」「独占的」などの意味から


「高級」 や 「唯一」 に派生したりします。


取り扱い店舗も全国のYSP店とアドバンスディーラーのみとなっております。


乱暴に説明すると、YSPでしか買えないスゲー良いバイク。


となります(--)


スタートはTENERE700からですね。


FullSizeRender



R12モデル目です。


これからそれらは増えていくはずなのですが、TMAXMTシリーズは現状その限りでは無いので、それらハイポテンシャルモデルを超えるイメージを持つモデルでないとexclusive枠には入れないと考えると、ハードルは非常に高いですね。


ただ現行モデル達もモデルチェンジ毎にexclusive化される可能性もあるかもです。


わかんないですけど。


とにかく上記2モデルは、販路に制限が設けられたうえに、生産台数も多くはない現実が、モデルそのものの魅力とは別の外因となり、さらなるexclusive感が醸成されている感もあります。


市販車における希少価値については、良いのか悪いのかって話です。


はっきり言って(--)


全てを是々非々で語る立場にはありませんが、1ライダーとして、現exclusiveモデル達に魅力を感じるがゆえに、欲しい方、買える方には全数行き渡って欲しいと思います。


もちろんその多くが当店経由であれば夢のようなお話しですが、ディーラー政策の観点と当店の立地性を考慮すると無理があります。


なので業界全体のことを考えると、どちらかのYSPから確実にexclusiveモデルがユーザーさんの手に届けば良いと思ってます。


バイク乗りたい人が、乗りたい時に、乗りたいものを手に入れるのが理想です。


バイクなんて、様々な条件が揃わないと手に入れる事が出来ませんもんね。


そんな切ない過程を経たうえで、個人的な趣味に自身のリソース突っ込める幸せを皆で揃いも揃って共有したいっすね。


そこにはバイク屋さんも混ぜて下さい。


なんて、冒頭の文脈からズレ放題の地に着陸しましたが


ようするに


ツーリング行きたいなと。


暑過ぎますけど(--)


でも今年行ってませんからねー


あり得ないすね。


暑いとか言ってらんないっすね。


IMG_7528


(2019盆休みの舞鶴)


IMG_7526


(定番・美山のジェラート)

真夏にどっか行ければイイなー


くらいは思ってます。


でわ


本日もおつかれさまでしたm(__)m