こんばんはー

ワキタです(--)


本日は昨日の反省を生かしましてバイクのお話です。

当たり前ですが、、


ただ今ピットイン中のヤマハにおけるラスボス感漂うVMAX1700

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よくわかんない画になってますね(笑)

今回のカスタムは、話が二転三転しながらようやくまとまったメニューですが、(いつでも良いですよ。のお得意さまに甘えて見積もりをチンタラしていた僕のせいです)当初から一貫してコレはやり切りたいと仰っていたのが以前より取り組んでいた要所パーツのブラック化。


ここまでも幾度となくピットインして頂いた過程で、カーボン外装化に続いてエンジンカバー類や、その他要所のブラック化にご一緒させて頂きました。

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当該モデルは、本来ブロンズカラーをポイントポイントにあしらっているのですが、他年式モデルのブラックパーツを拝借しまして、いそいそと交換し続けて来ての今があります。


今回のピットインにて、いよいよブラック化も最終章となるということで少し感慨深いですね。

しかし、感傷的になってる場合ではありません。

ブラック化の最後を飾るのはこちらのパーツ。

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フロントフォークのボトムケース。

今までは交換で変更してきましたが、ココは塗装です。

エンディングに相応しい手間と手数ですね。


距離はまだ12000キロ程ですが、年式を考慮するとオーバーホールもブラック化のエンディングに合わせちゃえ。

となりました。


ていうかバラして良かったっすね、としか言えない劣化っぷりで作業者としては非常にアガります。

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(新品は、すこーしだけ黄色味を帯びた透明色です。こちら嘘のようなグレーですね。)


しっかりヘタってくれてた方がヤリ甲斐ありますよね。単純に。

作業後の好フィーリングは、作業前後の落差により、さらに脚色されますんで、今回はナイスタイミングと言えます。


内も外もボロボロになるまで使い切る必要はありませんが、ちょうどよいヘタりをある程度狙えれば、オーバーホールのようなリフレッシュ系のメンテナンスは、作業後の悦びが増したりします。


今回の本題はあくまでもブラック化なので、フロントフォークをバラしたまんまで、ただ今お留守番中のラスボス。


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ちょっと弱ってますね(笑)

ところでVMAXのフロントフォーク・インナーチューブってめちゃくちゃ太いんですよ。

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こちらはトリッカー


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続きましてR25。

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そしてMT09

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なんとR1Mも。

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最後にVMAX1700

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太っ

ラスボス感ではなく、圧倒的ラスボスです。

R1Mですら寄せ付けません。

スゴいっすね。

しっかり組ませて頂きます。


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今回はVMAXを頂点にお話しましたが、MAXサイズがエラい訳ではなく、そのモデルに応じた適正値があるだけなので、トリッカーやR25をクリボー扱いしている訳ではありませんし、軽さは変え難い魅力でもあります。


そして適正値があのサイズであるVMAXが、一目置いて然るべきモデルであることには、なんの疑いの余地もありません。


早く塗装アガってこないかなー


でわ

本日もおつかれさまでしたー♪