こんばんはー
ワキタです(。-∀-。)

いやー
「TENET」サイコーすね。
よくわからんと、よく言われてますが、よくわからんままスーパー楽しめたので、ただ今WEB上で確認できる解説などを掘っている最中です。
もっかい観に行きたいと思わせますし、
何見ても2度目の方が楽しめると書いてます。
という訳でもっかい行くべ(。-∀-。)

そして本日はちょっと前のカスタムのお話。

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こちらもよく取り上げさせて頂いているXSR700。
深いグリーンというかメタリックのカーキというか、
クラシックなカラーではあるものの色の質感で今っぽい演出にも抜かりのない美しいカラーです。

冷静にならないと私服がカーキ尽くしになってしまう僕はこちらに猛烈に惹かれます。

しかしこのカーキ。
チョビッと詳しい方なら一見してお解りになるかもしれませんが、残念ながら国内モデルにこのカラー設定はございません。

以前のblogでもご紹介しましたが、タンクの3分割パーツのみヨーロッパからお取り寄せした欧風カラーチェンジとなっております。

こちらのHさんは、セレクトしたパーツの造形やカラーをバイクに合わせてどう見えるかを的確に想像されます。

カスタムはある種、そのモデルが本来持ってるディテールに手を加えるという側面があるので、想像力と感性はとっても大事です。  

そんなHさんがリアサスペンション交換するんですって。

オーリンズのイエローがカーキに似合わない訳がない。

と思いきや、そこはHさん。
カーキ&イエローに勝ると確信を持ったうえで

カーキ&・・

ターコイズブルー♪

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いやいや激シブですやん。
カーキにターコイズブルーがここまで上品に仕上がるとはっ

このハマりっぷりを見越したうえでのキーホルダーも色揃え。

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愛と遊びのバランスも素晴らしいすね。

色でばっか呼んでますが、こちらのサスペンションは「NITRON」
ブリティッシュメイドです。


XSRの世界観は英国文化🇬🇧とも親和性が高いので、カラーだけではなく、バイクとパーツそれぞれのエッセンスも良い感じに絡まってしまった今回のカスタム。

実はマフラーも同時にSP忠男に変更してたんす。

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しかし、本日は尺の問題でマフラーまではご紹介出来ず。

とりあえず交換後はSP忠男さんが常に注力している常用域でのトルク増を思いっきり喰らいめちゃくちゃ興奮していたHさん(笑)

喜んで頂いて何より。

サスペンションは最早説明する必要もないすね。
超お気に入りでした。

Hさんこの度はありがとうございました😊
今後共宜しくお願い致しますっ

さて

娘っこのお迎え行ってビール飲みますかねー

本日は定休日でした(。-∀-。)

明日からまたたくさんのご利用宜しくお願いします♪