こんばんはー

ワキタです(--)


先日納車のTRACERGT

セロー用のLEDフォグを無理くりTRACER用フォグ・ステーを用いて取り付けたのはすでにご紹介済みです(・∀・)

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他にもたくさん取り付けさせて頂いたんですが、今回はやっぱりマフラーの話を。


PRUNUS

https://www.ysgear.co.jp/Products/Detail/top/model/1210/item/Q5KSKRY01036

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メーカー純正オプションの印象が強いワイズギアが推す商品であり、純正マフラー製造を手掛けるサクラ工業の製品でもあるPRUNUS


とってもお堅い、手堅いイメージですが、肝心のマフラーはそのイメージを逆手に取ってなかなか攻撃的です。


まずは音。


3気筒独特の


「ギュルギュルギュル」


といった良い意味でのメカニカルサウンドが、わかり易く野太く誇張された低音質サウンドメイク。


ドュルドュルドュル



ボュルボュルボュル


の掛け算から導かれる音っすね。

ハイ

伝わんないすよね(。・ω・。)


訳わかんないと思いますが、車検圏内でありながらそのキワキワの轟音です。


これはもう作業者の特権でしかないのですが、マフラー交換後の1発目の火入れはめちゃくちゃワクワクします。

このマフラーどんな音なん?

という問いに速攻生音でアンサーが降って来るんで(--)


そこへあのナイスサウンドを確認する訳ですが、ふと見るとエキパイがチタンブルーグラデーションに発色。


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計算された加工によるこの演出は、出来る限りオーナー様と共有すべきだったなーと1つ目の振り返り。


おー

スゲー

生まれましたねー


パチパチパチ👏


このようにMYマフラーの生誕を祝えたはずです。

次回はそんなご提案も忘れずにしたいですね。


それぐらい鮮やかに変化します。

これ新しいすね。

もちろん質感、色彩が担保されてるからこその悦びです。


こちらのPRUNUSはサイレンサーも三本出口になっているんですが、三本ともにサイレンサーの内径が違います。


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わかり易く、大、中、小となっており、楽器屋さんでもあるYAMAHAがいよいよマフラーの調律に意気込んでいるかのように見えます。


このサイズ違いの意図が知りたーい (´・ω・`)

何かあるに決まってるんで、とっても気になるんすよね。


そして最後に近接排気音:94dbという設定値。
個人的にはココに凄まじい鉄の意思を感じます。

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どうせメーカーオプション色濃いメの守備的マフラーでしょ?

質はイイけど音は控えめが正義なんでしょ?

イイお値段ですよねっ(・∀・)

などなど。

メーカーオプションとして考えられる超斜めからの穿った視線の先には上のような言葉が並びます。

それらを蹴っ飛ばす数値が近接騒音・94㏈。

「db」は音の単位で、車検が通る騒音規制の限界値が94dbと決められております。

いくつかの社外メーカーマフラーでも設定値は92dbとか93dbが多くそれ以下もあります。
社外マフラーメーカーでさえ、ちょっぴりマージン取ってますよね。

カスタムする際に大人しめのメーカーオプションには目もくれず、派手さのある社外パーツへと一目散に向かってしまう方にこそ気付いてほしい「PRUNUS」スタイル。


設定値94dbは限界値ではなく心意気でございます。

音が欲しくてマフラー換えるんでしょ?

とオラオラの轟音で車検キワキワを進む姿勢にとても共感しましたし、エキパイカラーの熱変化にも猛烈に粋を感じました。

結果サイコーです(・∀・)


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というわけで

Mさんこの度はガッツリ遊んで頂き誠にありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします_(._.)_

でわ

本日もおつかれさまでした♪