ご好評の為、連載させて頂くとともに、私,並河のロードインプレッションも少しお話させて頂きます。
又、商品の詳細は萩原君が、前日レポートさせて頂きましたので割愛させて頂きます。(決して手抜きではないです[E:smile])
まず、第一印象ですが、ん〜なかなかセクシーでかっこいいじゃ[E:sign01]あ〜りませんか[E:lovely]
スピードメーターも購買意欲をそそるデザインになって、講習会場内には、ストリップモデルも展示。アルミフレームが丸見えで、極太フォークやアルミ鍛造のアンダーブラケットなどヤマハの気合を感じさせてくれる一台に仕上がっていました。
いざ、試乗会場に移動、現行モデル試乗の後NEW T-MAXに試乗しました。
現行モデルとの大きな違い、それは、1つ目のコーナリング中にやって来ました[E:sign01]あれ[E:sign02]何かが違うぞ[E:lovely]あっ、そうやフロントからのつきあげや[E:sign01]全然自然やんそうです、フロント廻りが15インチホイール+43mmフォークの為フロントのストローク量が格段に増え路面からの衝撃を吸収した為です。
だんだん、調子に乗ってきた私は、コーナリング中にアクセル全開全閉を繰り返したりと、これでもか、という位にT-MAXイジメに徹したつもりでしたが、全然相手にしてもらえず結果、懐の深いT-MAXの手のひらの上で転がされてると言う感じでした。
是非皆様も、T-MAXの懐の深さを実感しに、ご来店下さい。